話術で異性は落とせる!恋愛いおいて「コミュ力」の重要性は思っているより高い!

シェアする

久しぶりの投稿になってしまいましたね。エルです。

今日のお話は、サクッと、「コミュ力」についてです。

仕事の場でも、社交の場でも、コミュニケーション能力が重要なのは誰にでもわかりきった話ではないかと思いますが、恋愛の戦場でもそれは変わりません。

正直、イケメンでなくても、美女でなくても、コミュュ力が高ければ、異性は落とせます

Ad

オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョン

心理学の世界でも会話力は重要で、特にカウンセラーをしていると、相手の心を開かせなきゃいけないわけで、いかに上手な話術で相手の心の内を引き出せるかが、カウンセラーの資質となってきます。

そんな会話の中で、相手に質問をするシチュエーションは多々ありますね。

「久しぶり!最近どう?」

こんなテンプレな挨拶の中にも質問はありました。

初対面の方と、例えば合コンで話すときも、質問はたくさん。

「休日はどうお過ごしですか?」

「好きなタイプは?」

などなど。

そんな質問には大きく2種類に分けられるのですが、それが、「オープン・クエスチョン」「クローズド・クエスチョン」

前者は、いわゆる5W1Hを使った、イエス、ノーで解凍できない質問です。

「いつから休み?」

「何が食べたい?」

「どこで買ったの?」

こういう質問です。

相手が、「うん」とか「違う」などで答えられないため、会話に広がりが期待できます。

一方で、後者は、

「昨日楽しかった?」

「俺のこと好き?」

「朝苦手なタイプ?」

など、イエスかノーの2パターンの回答しかないためそこで会話が閉じられてしまうことも少なくありません。

そして、会話の中で、オープン・クエスチョンの方が有効であるというのは多くの人が共感する正解となっています。

5W1H全てが正解でもない

ところがどっこい。

注意が必要なことが一点。

実は、オープン・クエスチョンに当たる5W1H、つまり、Who, What, When, Where, Why, Howの中に、一つだけ、コミュニケーションに有効ではないものが混ざっているんです。

なんだかわかりますか?

  • 誰と?
  • 何を?
  • いつ?
  • どこで?
  • なぜ?
  • どのように?

さて、どいつがダメなやつだ?

答えは、

WHY?

犯人はこいつです!

WHYがダメな理由とは?

会話のシーンを想像してください。

A太郎:「この前の休日何してた?」

C子:「ディズニー行ったよ!」

A太郎:「なんで?」

C子:「え、いや、、、え?えっと、ディズニー好きだから??」

A太郎:「どうして?」

C子:「え、(まじか)可愛いし!(?)」

A太郎:「なぜ?」

C子:「え、え、え、た、た、楽しいし!」

もう、尋問でしかありません

この女性のように、真顔で固まってしまっても不思議はありません。

ではやり直し。

A太郎:「この前の休日何してた?」

C子:「ディズニー行ったよ!」

A太郎:「なんで?「誰と?」

C子:「高校時代の友達だよ〜」

A太郎:「どうして?「何人で?」

C子:「4人組なの!」

A太郎:「なぜ?「何乗った?」

C子:「ニモのやつとか!」

どうでしょうか?

まあ、これでも実はまだ足りないんですが、それでもWHYばかりをきくより幾分会話が弾みそうなのはおわかりいただけますでしょうか?

では、どこが足りないか?

再度やり直しましょう。

A太郎:「この前の休日何してた?」

C子:「ディズニー行ったよ!」

A太郎:「なんで?誰と?

「ディズニーいいなぁ!誰と行ったの?彼氏?w」

C子:「彼氏いないし(怒)!高校時代の友達だよ〜」

A太郎:「どうして?何人で?

「へぇ!仲良しなんだね!それって、何人くらいなの?」

C子:「へへ、いいでしょ!4人組なの!」

A太郎:「なぜ?何乗った?

「4人か!ちょうどいい数かもね!みんなで何乗ったの?」

C子:「そそ!偶数は楽!乗ったのは、ニモのやつとか!」

さてどうですか?

明らかに会話が弾んでいるのがわかりますでしょうか?

ここで気づいていただきたいポイントは、せっかくもらったオープンな回答に、なんらかのコメントをしなくては、相手は不快だし、逆にコメントをもらえたら、乗ってくる、ということです。

この、コメントをすることができる人こそ、「コミュ力高い」人で、それができない人が、「コミュ力ない」人なのです。

まとめ

今回冒頭で、「会話力で異性は落とせる」と豪語しましたが、実は、逆で、コミュ力のない人が、異性を落とせない、というのが現実なのです。

会話はキャッチボールです。

せっかく投げた球が相手に響いている気配がなければ無意識的であったとしても、意識に気づいていても、不快であったり、「面白くないな」という印象を深めていくだけなのです。

一方、響いている実感がると「楽しい」という感情が沸き起こるもので、それはつまり、その会話の相手への好印象が増すわけで、そこから一気にLIKEがLOVEへと発展する可能性が高くのなるのです。

会話力があると落とせると私が思う理由は、多くの人がここで失敗しがちで、その代わりに、そこが上手い人と出会った時に人は感動し、刺激を受けるからです。

会話のキャッチボールは、響いている実感を与えられるかが勝負

オープン・クエスチョンを軸に、相手からの回答へなんらかのコメントを返すようなやり取りをできる人は、必ず異性を会話力だけで落とせる確率が向上します!

お試しください!

Ad

シェアする