「目は口ほどにものを言う」証拠は動物の目を見ればわかった!話

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「目は口ほどに物を言う」

人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのがだということから、何もしゃべらなくともつきから相手の感情がわかるものだということ。 また、言葉で偽りごまかしていても、を見ればその真偽がわかるということ。

故事ことわざ辞典

誰もがよく知る、よく使う言葉ですが、この理由って、心理学的根拠がある言葉で、こちらも今では有名になった「目の動き」「見る方向」で心理が読めるという話に関連しています。

ことわざができた時点ではどちらかと言うと経験からくる考えだったと思われますが、結果的に心理学で証明された感じですね。

さて、そんな感じで「心理学で証明された」とはいえ、心理学者でない人にとっては根拠とかよくわかりませんよね?

ですが、実は動物の目を見ると、「生命の危機レベル」で目が相手のことを読み取れるものだと言うのがわかる(かも??)というエピソードを紹介します。

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動物のおメメには白目がほとんどない

動物って可愛いですが、可愛いな、と思う理由に一役買っている「おメメ」で気がつくことがあります。

それは、”白目がほとんどない”ことです。

シカも

リスも

そしてシマウマも

つぶらなおメメは真っ黒ですよね。

最近ではこれに近づきたいからか人間も”カラコン”で黒目をでっかくしようとする動きがありますが、動物に白目がない理由に注目しましょう。

動物に白目がない理由

動物に白目がない理由。

それは、実は「外敵から身を守るため」なんですよね。

黒目と白目があると、目の動きが外敵にバレてしまって、”どちらを見ているか”がわかることで、「逃げる方向」を察知されてしまうのです。

人間の目だとどちらを見ているか、白と黒のメリハリによって一目瞭然ですね。

それに対して、

黒目しか見えていない動物は、一体どこを見ているのかわかりません。

ガルルルルルゥウウ…!!

「あ!敵だ!」

といったこういう表情になる場面でも、外敵(こちら側)が相手の視線に気づけないので逃げる方向を予想できないのですねー。

今日のポイント!

今日のポイントは、命に直結する場面で生き残るための進化として「目」が変わった動物たちでわかるほど、目が物語る、目が発する情報は大きいということ!

「お前浮気してるだろ?」とか、「本当に私が好き?」なんて聞かれた時、とっさに出る目の動き、知っている人には一目瞭然な”逃げる方向”を示してしまっている可能性が高いのです。

あなたが人に知られたくないことを抱えているという前提ではありませんが、あなたの目が、自分では気づかないたくさんの情報を発しているとうこと、ちょっと意識して生活する方が何かと安心かも知れません。

気になる方は、目の動きでわかる心理について書いたこちらの記事も合わせて読んで見てくださいね!

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