写真の写り方で心理がわかる時がある?無意識にとっているポーズが表す心理とは??

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今の時代、スマホでかなり高画質な写真が撮れるので皆さん写真をバンバン撮りますね。

それはつまり、写る側に回る機会も増えたということ!

しかし、実は何気な〜く写っている写真に自分の心理が出ちゃっているなんてことがあるんですよ!

今日は、写真の写り方から読み取れる心理をご紹介しましょう。

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ピースサイン

一番みんながやるポーズ。

日本人だとほぼ無意識に撮るポーズで、なので特別な意味がない場合がほとんどです。

ただ、場合によっては照れ隠しというか、カメラを向けられた時に恥ずかしい思いを隠す、低減させるという効果を持ってピースサインをする人もいるかも知れません。

ベロを出す

ペコちゃんみたいにベロを横に出す人、あっかんべーみたく下に出す人などいますが、ベロって、普段は隠れていて、あまり「見せたくない」パーツです。

つまり、ベロを見せて写真に写るというのは、相手に気を許しているからかも知れません。また、好意を抱いている証拠の一つととっても過剰ではないポーズです。

あごに手をやる

一般的に、あごやほおの部分に手をやる仕草は自信の表れと言われています。

写真を撮るときのポーズとしてこの様な格好をする人は、自分の見た目に自信があって、「どや、可愛いやろ」という様な心理で写っている可能性があります。

有名な故・「スティーブ・ジョブズ」(元アップルCEO)の肖像画もまさにそれですが、あれほど自分に自信があるぞ、というオーラが出ていた人も少なくありませんので、心理的に当てはまるのではないかと思います。

これこれ

腕を組む

急にイメージが変わった参考写真ですが、腕を組む写真って、検索して見てもだいたいこんな感じのが出てきます。

日本では、ラーメン屋の店主が腕を組んだプロフィール画像をよく使っているイメージがありますが、この上の写真の女性もそうだけど、起業した人とか、新しく仕事を始めた人のプロフィール写真にもこういう写真が多いですね。

上を組む仕草自体は、ベロを出す場合の逆で、「相手を拒絶している」心理の表れであることが多いのですが、こういうプロフィール写真で腕組みが多い理由はこれからの新ビジネスへの希望や期待、やる気を持ちつつも、自分と他人との境界線はしっかり引いて、”自分”単品で戦うという意思の表れてと言えます。”拒絶”というよりは、線引きをしっかり、自立できる様、しっかり立ちたい、という心理ですね。

変顔でう写る

最後はこれ、変顔。

変顔の心理はいくつかあるのですが、基本的には「かまってちゃん」属性の人がやりがちです。

要するに、変顔要素をいじられたい、突っ込まれたい心理です。

ただ、美人やイケメンだと、「どや、こんな変な顔しても、俺イケメンやろ?」という心理だったりもするので相手の顔レベルにもよります。

美人、イケメンがやる変顔は、「変な顔しても美形だね」と言われたい自己顕示欲、承認欲求です。

逆にブサイクがやる場合、普通に写ってもどうせブスなので、あえてブサイクに写る変顔をすることで、「変顔をしているからブスなだけ」という見え方にしたいという悲しい心理な場合もあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたは写真に写るとき、どのパターンが多いですか?

ちょっとしたことですが、写真に写るときのポーズやしぐさに関する心理を知っていると、いいネタにもあるし、ひっそり「あ、この人そういう人なんだ」と思って楽しめますね(笑)。

他にも写り方パターンがあったら追加していきます!

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