仕事中の”行為”が生産性を高めるという研究がすごい(笑)

シェアする

皆さんはお仕事好きですか?

基本的に1日8時間の労働を週5日というのが日本のスタンダードですが、ここ最近”ブラック”企業として過激な残業が話題になっていますね。

アメリカでは、「残業するということは規定時間内で仕事を済ませなかった無能な人」という認識になるという話もありますが、それを考えると日本人は無能の集まりですね(笑)。

Ad

仕事中の”行為”が生産性を高める?

さて、そんな無能のあつまる日本ではなく有能が集まる(?)アメリカから届いた研究の話です。

ライフハッカーに、「充実した性生活」が生産性を高める」という話が紹介されていました

一般にパートナーと性行為をした翌日は1日中気分が良くなることが実証されています。

らしく、

性行為により得られるポジティブな気分は行為後、約24時間持続すること、その結果、職場でも満足感や仕事に取り組もうとする気持ちが強くなることが報告されています。

だそうです。

つまり、毎晩励めば、翌日の仕事は捗り続けるという考えになります。

この理論が正しいなら、仕事の効率のためにパートナーを持つ様にしたいし、仕事が捗ることで魅力的な人間になって、その結果パートナー維持に繋がる、といういい輪廻ができそうですが、逆にモテない人は、パートナーがいないから行為から遠ざかっていて、仕事の効率が悪くて、ストレスもたまるし、魅力も下がるし、さらにパートナーゲットから遠ざかっていくという、そんな話が見えてきます。

仕事中に??

スウェーデンのある小さな町の役場ではある職員が執務時間中のどこかで好きな時間を1時間選び、パートナーと逢えるようにしてほしいと主張しています。

スウェーデン、進みすぎですね(笑)。

日本では同じ職場で恋愛関係とわかると部署配置換えになったり、結婚でも同じことが起こる会社は少なくないですが、スウェーデンのやり方に効果が見られるなら恋人とは同じ職場な方が”手っ取り早そう”ですよね。

そういえば数人まえのアメリカ大統領であるビル・クリントン大統領の女性スキャンダルでは、職務室でインターン生といい感じの時間を過ごしていたとかいなかったとかという話がありましたね。

歴代大統領の中でどれくらい”できる男”だったのかは知りませんが、もしかしたら仕事がはかどっていたのかも知れませんね。(ヒラリー残念)

仕事と、私生活はやっぱりきっぱりはっきりと

研究によれば、定時に職場を出て帰宅することができない人たちは、性生活が貧しくなりがちです。

こんな話も書かれていました。

日本で定時に職場を出れる人はどれくらいいるんですかね?

わかりませんが、定時に出てさっさと家に帰れないと性生活に影響が出るんだそうで、そうなると仕事効率が悪くなるので、結果、会社は打撃ですよ。

ブラックブラックしてないで、定時でさっさとオフィスを閉めましょう。

まとめ

  • 性行為をすると24時間仕事が捗る作用がありそう
  • 定時に帰れないと性生活が貧しくなる
  • さっさと帰って、パートナーと楽しむのが生産性向上の秘訣っぽい

んー。

今回は心理的切り口で語りにくい話でしたが、こんな研究している人がいるんですね(笑)。

でも、もしこの理論が正しいなら、自分の生活について考え直したいなって思ってしまいます。

私も定時とかあってない様な生活ですし、さすがに毎晩誰かを抱くというのもしんどい(老いたね)ですから、効率的に仕事をする日を狙ってそういうアクティビティに励むという、「計画的性生活」なんて生き方もありなのかな、ってそんな感じがしました。

誰か、実証実験したら報告してください。笑

Ad

シェアする