ダメだしの心理学

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ブログをはじめる前、結構「書くことイッパイあるなー、何から書けばいいかなー」と思っていたのですが、始めてみると意外と「えーー、今日何書けばいいんだろー」となってしまっています。三日坊主でブログが終わってしまいそうで恐い今日この頃です(汗)。

さて、今日は、前回少し紹介した“学園一の美女”に告られた話に関連付けたお話を投下します。

自分に自信がないと使えない技かもしれない
今回紹介する手法は、結構知っている方も多いと思います。一度知ってしまうと、結構コツがつかめて色々な女性に“攻め”こむことができる様になるのではないかな、と思っています。

が、この“攻撃”を使いこなすには、ある程度の「自信」が必要だと思っています。

ということで、今回のお話は、「俺そんな女の子にダメだしとか、どこまで言ってセーフかとかわかんないし。。」という方に特に読んでいただきたいなと思います。

ダメだしでキュン
世の女性は、「かわいいね」とか「おしゃれだね」とかとにかく褒められることが好きです。まぁ、男も褒められて嬉しいのは当然ですが、女性は褒められる=ちやほやされるのは大好きです。

今回紹介するわざは、そこに逆に行く感じです。

そう、「ダメだし」するのです。

まぁ、簡単な心理なのですが、“ダメな点もしっかり見ている”という印象を与えるのはとても効果的ということです。

2個前のエントリーで、私が学園一のマドンナに告白された話を紹介しましたが、彼女も私が彼女の見た目には全く興味がない、「お前美人美人言われて調子乗ってるよな」ということを告げたことを書きましたね。彼女はその言葉を聞いて、「この人は私の見た目だけでなく、色々見てくれているんだ」と思ったそうです。

自分はその見た目しか興味を持たれない、と悩んでいた女性にとってそれを全否定されるというのは衝撃的で、新鮮で、心に響いた様です。そして、「キュン」としたのです。

自信のあるところを“攻めろ”
とはいえ、なんでもかんでも否定すればいいという話ではありません。女の子それぞれがポイントにしているところが違うのですからね。

では、どうすればいいのか?

簡単です。

その人が自信を持っているだろうところを見つけ出し、それを“攻撃”してみましょう。

例えば、「私はお洒落番長」という女性には、「お前はダサイよ」と言ってあげましょう。

料理が得意とえっへんな女性には、お得意料理を聞き、「え、そんなもんで鼻高々してるの?」とか言ってみましょう。

でも気をつけてね
ここからが、「使いこなし」に関するお話なんですが、、

元猿岩石の有吉さんが最もいい例じゃないかと思います。彼は「毒舌」キャラで売っていますが、彼に噛み付かれて嫌な気をする人は少なそうです。「ばか」とか呼ばわれたり、色々否定されるタレントは変に満足した感じにも見えます。

これはなぜでしょうか?

それは恐らく有吉さんが相手をよく理解しているからだと思います。

例えば学園一のマドンナの件。彼女がもし、“そこそこカワイイそこそこの女”だったなら。。。

「お前さ、ゆうほど美人じゃないし、てゆうかどっちかっていうとブスじゃね?」

と言われたら、普通に「ムッ」としたかもしれないです。

彼女が、「私は顔だけの女」と思っていたから有効だっただけの話なんですね。

だから、本当にガチで気にしていることをつつくとか、そんなに得意になっていないポイントを攻めるということをしてしまうと、自爆に近いのです。

これが、経験が必要で、“自分に自信がないとできない”と書いた理由です。

経験値を稼ごう
ということで、なんだかあまり有用じゃないことを書いてしまった気分になってきましたが、要するに、相手の得意としているところが読めて、その読めた自分に確信がないとなかなか発動するべきじゃないわざということです。

そして、その自信というやつは、やっぱり数打って修行しないと手に入らないかもしれないということです。

私の場合、もとから毒舌なので、そして、打たれ強いので、昔からこう、いろんな女の子に毒を吐いていたのが良かったのかもしれないです。なんとなしに“勘”が育ったのかもしれません。

でも、恐れず最初の何十回かは失敗覚悟と思って経験値を稼ぎましょう。

その内なんとなしに女性がどういうポイントを攻められたら弱いのか、掴めると思います。

まとめです
うーん、やっぱりあまり有用じゃない回でしたね、、、でもとりあえずまとめます。

1)女性は自分が自信を持っているところを突っ込まれると「キュン」とする。
2)そのポイントがどこかということは修行してつかめるようになりましょう。
3)相手をただただ卑下するだけというのは間違った理解です。
4)愛のあるダメだしで、女性の心をわしづかみしましょう。

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