復縁を目指す人が必ず通らなければならない「冷却期間」について

こんにちは、エルです。

最近復縁についての相談がとても多くてそれだけ世の中復縁を目指す人がいるということを感じています。

今日は復縁確率を少しでもあげてもらいたいという思いから、必ず通るべき「冷却期間」について話をさせてください。

復縁に必須の冷却期間とは?

まずは基本的な考えを紹介します。

失恋したての人は、昨日までそこにいたあの人が急にいなくなったことに絶望し、なんとか元に戻りたいと思っているはずです。

胸が痛くて、しんどくて、寝てもしんどい、起きてもしんどい、それが失恋の痛みです。

女性なら占いに走ったり、体だけの関係でもいいから繋がっていたいと必死になったりすることもあるでしょう。しかし、別れた相手は”次”に進んでいることが多く、あなたがしつこくしてもむしろ逆効果なのです。

そこで重要になるのがこの「冷却期間」です。

自分自身にとってもその相手が本当に取り戻したい人なのかを考える時間であり、そして何より、相手が一旦あなたとの関係を終えた中であなたについての気持ちを整理することができる期間なのです。

焦る気持ち、1日でも早くこの辛さから逃れたいという思いがあることはわかりますが、”急がば回れ”精神ですこの冷却期間を持つことをオススメします。

冷却期間の長さ

一般的に、冷却期間の長さは90日、つまり3ヶ月という意見が多いです。

3ヶ月も長いよ!という人が多いと思います。

1ヶ月でも苦しいでしょう。

1週間でも辛いでしょう。

しかし、冷却期間の意味、意義を考えた時、これくらいが必要になります。

冷却期間中に離れていく

たくさんの人が心配するのが、これ。

冷却期間を置く必要性を受け入れたとしても、その間に新しい恋人ができたり、自分のことをどんどん忘れていくのが不安で仕方ないですよね。

すっごいわかります。

本当に。

実際、別れかたにもよりますが、3ヶ月もすれば人の人間関係はガラッと変わることもありますし、新しい恋人ができても不思議はありません。しかし、しかしです。そこをぐっとこらえて欲しい理由があります。


冷却期間の役割

先ほども書きましたが、冷却期間とは、

冷静になるための時間

です。

例えば喧嘩別れだった場合、数週間は相手へのイライラが消えません。会いたくないかも知れないし、話したくないと感じる期間です。別れたのですから、一見円満離別でも、相手へ不満を持っていることが多いはず。

喧嘩別れじゃなくても、相手への不満が積もり積もって別れを選んだ可能性も高いです。好きだけど、嫌なことも多いから別れたというケースもありますし、好き度合いは減っていても嫌いとまで行っていなくて、でも、もう一緒にいられないと感じて別れることが多いのです。

別れを切り出す時、人は大きなストレスを感じます。

ましてやあなたがよりを戻そうとしてきたらそのストレスは増すばかり。

あなたの存在がどんどん煩わしいものとなり、もう関わるのがしんどい、怖い、面倒臭いという方向に進んでいってしまうのです。

そこで、この冷却期間元カノ・元彼を放置するのです。

そっとしておくことで一旦あなたから解放され、あなたの存在をリセットできるのです。

その時間を尊重し、相手が色々整理して、見つめ直す機会を与えてあげることが復縁成功への近道です。

逆にずっとすがって、連絡をしてしまうとあなたへの印象がどんどん悪化します。こうなってしまうとほぼ修復は不可能になります。もともと好き合っていたのに、相手からしたらあなたは”敵”になってしまい、二度と関わることを求めないところに置かれてしまう可能性が高いのです。

そうならないために、辛いでしょうが、ここはスパッと切って、一旦この冷却期間を置くのが最良の作戦なのです。

冷却期間にやっておくべきこと

では、3ヶ月ボーッと過ごすのか?

それは違います。

やることはたくさんあるのです!

そして、それをやっていることがあなたの体感時間を短くし、3ヶ月を楽に過ごす秘訣でもありますのでよく読んで下さい。

しかしその前に!冷却期間中のNGを先に紹介します。これはなるべく避けて欲しいことです。

NG行動

  • 会いたいと言ってしまう
  • SNSに辛いとかネガティブな投稿を続ける
  • 共通の知人・友人に愚痴る

これらは大体わかると思いますが、今、とにかく今はあなたと戻る気がないあの人にとって負担にしかならないことです。今、負担をかけてしまうと、先ほど書いた通り、「気持ちを整理」したいこの時間にネガティブな要素を追加するだけ!避けましょう。

やることリスト

  • とにかく自分磨き!
  • 全く別の目標を見つけて突き進む!
  • 別れに至った原因を見つめ直す

これも、見たらわかりますよね?

特に最初に2つが重要です。

3ヶ月、相手のことが気になって仕方ないのはわかりますが、一旦自分の中で終わったものと区切りをつけ、次のいい人と出会うためくらいの気持ちで自分を磨きましょう。女性だったら美容に目覚めてもいいし、ダイエットや筋トレを始めたり、英会話を始めるなど、とにかくスキルアップや自分を磨くことをはじめます。

この効果はいくつかありますが、普通に、以前より魅力的な存在になることで復縁確率が上がりますし、自分がより良い人間になれた実感は自己肯定感を高め、相手にとってより魅力的に映る確率が高まります。

また、恋愛とは関係のないことに目を向けることで前向きで、ポジティブな思考になり、3ヶ月という期間がそんなに長くなくて一瞬に感じられるようになります。

最後の原因を見つめ直す奴は、隙間時間に余裕があった時にでもやって下さい。


まとめ

さあ、駆け足で紹介しましたが、復縁を成功させたい人にとって「冷却期間」はほぼ必須です。

今日のお話のまとめはこんな感じです。

  • 辛くても冷却期間を持ちましょう!
  • うじうじ連絡とったり、追い詰める行為はNG!
  • 一旦終わったことと割り切って自分磨きの時間に!

文字で書くと簡単そうですが、失恋で傷つき、相手のことが好きで好きで仕方ない時に簡単にできることではありませんよね?

でも、復縁を目指す指南サイトではどこでも書いている冷却期間は間違いなく復縁確率を上げますので、苦しくても寂しくても3ヶ月、グッとこらえて頑張って、3ヶ月後、確実によりを戻せるように頑張りましょう!

信じられないかも知れませんが、復縁がかなった暁には、「あの時別れててよかった」と思えるくらい以前より強固な関係になるのです。雨降って地固まるという奴です!

Sponsored
↓この記事が気に入ったら↓
>エルに恋愛相談

エルに恋愛相談

2,400人の女性から恋愛相談を受けた実績を誇るエルに相談してみませんか?
片思いの人も、今のお相手との悩みがある人、復縁したい人。
全てのお悩みに心理学の知識と、経験でお答えします!
電話か、メール、ふた通りの相談方法で!

CTR IMG